「建築条件付き」のメリット・デメリット

2011.10.21

不動産広告のチラシに小さい字で「建築条件付き売地」と書かれているのは、「建築条件付き宅地販売」のこと。ここでの「条件」とは、「買い主は、宅地を販売している業者の指定建設業者と、3ヵ月以内に建築請負契約を結ぶ」こと。「建売りの青田買い」と呼ぶ人もいますが、それは、建築業者だけではなく建てる家の内容もあらかじめ決められた物件。建築条件付き土地は、基本的には買い主の注文建築なので、その点では建売りのぶ日田売り・とは違う、というのが建て前です。

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建築条件付き土地の場合は、ほとんどの建築請負業者がモデルプランを用意しています。それを基本にして、買い主の希望をとり入れて調整していくことが多いようです。でも、希望はほとんど通りません。壁紙を選ぶくらいはできますけど。ただ、よっぽど建てたい家の構造や間取りが明確な方でもないかぎり、「イチから自分で考えるよりイメージがわきやすくラク」という意見もよく聞きますから、悪い方法じゃないですよ。





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